今日、お店に本社のお偉いさんが来ました。
「まぁ今週末にあるイベントの事かな」って思っていたんですが
少し雰囲気が重たいので不思議に思っていました。
私は自店の仕事を普通にこなしていると
「昼飯行こうか」と誘われたので行く事になりました
いつもはさっさと帰ってしまうのに今日は何か変…
怪しい…。
思い切って聞いてみようかな?
って思っていたら、いきなり
「6月のことなんだけど…」
って部長が話し始めました
「はい、なんですか?」
私はなんとなく想像はついていたんですが
確認のために聞いてみました
部長「新店オープンするのは前の会議で言ったと思うけど」
私 「はい、聞きました」
部長「あれ…お前に行ってほしいんだよね」
私 「…」
私 「私…ですか?」
部長「今の店も、もう軌道にのったし次に行ってほしいんだよね」
私 「はぁ…」
部長「お前はあと経験が少ないだけなんだ、いろんな土地で勉強してみたらどうかな」
私 「そうですね、私も経験不足なのはわかっていました」
部長「だから、私はお前を推薦したんだ」
私 「はい、ありがとうございます」
ってな感じで話は終わったんです
やっぱり彼女になんて言おうか考えました
離れたくないんです
彼女も就職がこっちで決まっていましたので
今からついて来いなんて言えません
すごく凹みました
帰りに彼女に会う約束がありましたので
車で約束の場所に向かいました
彼女はもうすでに来ていました
雨だったのでずぶ濡れになっていました
「混んどってん、すまん」
彼女「ええで、混んどったんならしゃーないな」
しばらく普通の会話をしていました
なんとなく私の態度がおかしかったのか(隠していたつもりだったんですが)
「どないしたん?元気ないやん?」
私 「いや、今日部長が店に来てな…」
彼女「ほんで?」
私 「まぁちと話されてん」
彼女「何のよ?」
私 「…俺な、千葉に転勤なるかもしれん」
彼女「そうなん、ふーん」
私 「ふーんて」
彼女「千葉ええやん、ディズニーあるで!」
私 「いや、そんな事を今言ってるんやないやん」
彼女「そうなん?」
私 「離れ離れなんねんで?嫌やん!」
彼女「しゃーないやん、仕事やねんから。私が何か言うてどないかなるんやったら言うけど」
私 「大人な意見ありがとね!」
彼女「いや、別に…」
私 「…」
こんな感じで雰囲気悪く今日は終わってしまいました。
ものすごくむしゃくしゃします。
こんな時は↓
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